マクドナルド バイト 体験談

マクドナルドのバイト体験談|マックのバイトは就職活動にも威力発揮

専門学校に通いながら、マクドナルドでアルバイトをしています。
始めたのは高校一年の春で、それから少しずつ仕事を覚え、
今はマネージャーという立場になりました。

 

最初の一年くらいは、先輩がとっても怖くて、
いつもびくびくしていましたね。

 

無視されたりしたこともあって、
辞めてしまおうか、と考えた時期もありました。

 

そうこうしている内に、
すごく仕事のできる社員さんが異動してきたんです。

 

その頃から少しずつ仕事が充実したものに変わっていきました。
その社員さんの指導はとても厳しかったですが、色々なことを
「なぜそうすべきか」といった考え方含めトレーニングしてくれたんです。

 

それまでなぜだろうと思いながら、ただ言われたからやっていた仕事も
その社員さんに指導されて以降、裏の隠された意味が分かり、
自分なりに応用できるようになっていきました。

 

「お客様案内係」なんていう名称までくださり、
マクドナルドの大会にお店代表として出場させてもらったこともあります。
(けっこう良いところまで行けたので、少しは恩返しになったかな、と)

 

これまでのバイトを通じ、本当に色々な経験ができました。
今は就職活動中ですが、その際にマックの活動が大いにいきていますし、
マクドナルドで仕事をしていたことを、好意的に受け止めてくれる会社も多いです。

 

また、これだけの期間仕事をしているので、
常連のお客様にもずいぶん声掛けしてもらっていて、
そういったことも仕事が充実する要因になっています。

 

つらい時期もありましたが、
マクドナルドで仕事をさせてもらって、
本当に良かったと思っています。

 

唯一残念だったのは、自分と同年代の学生の醜い行為を目にしてきたこと。
一部の高校生・大学生にとてもひどい行動をとる人達がいます。

 

食事が終わっても散らかしたままにする、
人数以上の席を占領する、
大声で騒ぐなどです。

 

反面教師ではありませんが、自分が嫌だと思ったことは、
自分がお客さんになった時には絶対しない、と誓いつつ、
自分をもっと磨かねば、と思う今日この頃です。