マクドナルド バイト 体験談

マクドナルドのバイト体験談|大切な教えを受けたマックのバイト

私は午前中を中心に、
マクドナルドのアルバイトをしていました。

 

朝は6:00から仕事が始まります。
まずは食材の搬入、その後にオープンの準備です。

 

それが終わると朝マックがあり、
そうこうしている内に昼メニューへの切り替えであるチェンジオーバーに。
昼のピークは、尋常ではない忙しさとなります。

 

こんな感じで、バイトの時間中、息つく暇が全くありません。
仕事を終えるとくたくたです。

 

仕事内容だけを考えると、
時給には見合わない仕事だと思いました。

 

ただ、悪いことばかりではありませんでした。
一番はマクドナルドのバイトを通じ、お客様の大切さを学べたこと。

 

お客様があってこそのお店であり、
自分達がお客様に満足を提供するためにいること、
それが自分達の喜びにつながることを、身を持って知りました。

 

仕事自体は大変でしたが、マクドナルドの学びは
今の仕事にも大いに活きています。

 

今となっては、良い経験をさせてもらったと
心から思える時間です。

 

 

マックは人によって合う・合わないがある

 

 

今もマクドナルドで働く現役クルーです。
マクドナルドの仕事に対しては、色々な人が意見していますが、
実際に働いてみて、合う・合わないのある仕事だな、と感じました。

 

合わない人とは、簡単に言えば、仕事に見合った時給を求める人。
達成感などの+αを求めない人です。

 

マクドナルドは仕事量が多く、
時給との釣り合いが取れていないように思います。

 

特に土日の昼間はすごいです。
集中力を切らせてしまうと、即ミスにつながります。
ですから昼のピークが過ぎるまで、ずっと緊張が続く感じです。

 

よく、「これだけ仕事して、○○円か」
と思っていましたから。

 

なので、仕事量に応じた時給が欲しい人は、
マクドナルドで働くと、つらさだけが残ってしまうと思います。

 

では、合う人とはどのような人か。
それはお金以外の+αに価値を感じる人です。

 

例えば高い売上目標を、
クルー全員で協力しながらクリアした時の達成感は
言葉では表せないような気持ちよさです。

 

また、私の場合、バイトを始める前に比べ、
簡単に「できない」とか「無理」と言わなくなりました。

 

そういった心の満足とか自分の成長のようなものに価値を感じるなら、
マックで働くと、得るものが多いと思います。